小粒でもピリリと辛い

チビ目線から日本に物申すブログ。

妊娠中の妻が喜ぶ!夫ができる3つのこと

個人的に、旦那さんがやってくれて嬉しいこと、

もっとやってくれると嬉しいなぁと思うこと3つをメモ。

難しいことは一つもないので、世のプレパパさんのご参考になれば嬉しいです。

 

1. 一緒に妊婦健診に行く

妊婦健診に行くたびに思うのは、付き添っている男性の少なさ。

週末だとちらほら見かけるけれど、平日は少ないというか、いない…。

 

我が家の場合は、一緒に行くのがデフォルト。

平日の夕方17時以降の予約にして、私も旦那も会社を早めに出ています。

旦那は、小さな人間が動いている様子をエコーで見るのを毎回楽しみにしてます。

 

胎嚢の中でピコピコと動く心拍を一緒に確認すること、

徐々に成長していく様子をエコーで一緒に見ること、

胎児と母体の経過、起こりうるリスクについて一緒に理解すること。

親になるための過程を夫婦で歩むための重要なポイントだと思うのです。

でないと、どうしても身体的に影響のある妻だけが、先に親になってしまう。

 

産婦人科の待合室が居心地が悪いのはわかるし、仕事の調整も大変かもしれない。

でも、父親に向けて準備をするチャンスです。

一緒に行ってみたい、とぜひ申し出てみてください。

 

2. 一日一回、赤ちゃんの話題を自分から出す

女性の場合は、ある日突然、一心同体になった胎児に日々翻弄されるため

脳内の8割以上が赤ちゃんのことで占められていると言っても過言ではないと思います。

 

赤ちゃんは元気なのか、育児グッズはいつどうやって揃えるのか、

名前はいつ決めたらいいのか、保育園が決まらなかったらどうしよう、等々。

悩みは尽きません。いつまでもGoogle先生に質問し続けられる。

 

に対して、男性は「あ、そういえば妻のお腹にこどもがいたんだった」程度かと…。

毎回女性側から赤ちゃんの話題を振っているようだと、

「なんで私一人で全部考えなきゃいけないんじゃー」とキレられても仕方ありません。

 

「今日は胎動どう?」「そろそろ名前を考えようか」など、意識的に話題に挙げて

赤ちゃんのことをしっかり考えていることを伝えてあげてください。

 

3. 二人で過ごす時間を大切にする

マタニティ旅行など、特別な時間を過ごすことも素敵なのですが、

ゆっくり朝ごはんを食べる、ふらっと買い物に出かける、美味しいものを食べに行く、

などの日常のたわいもない時間も、とても貴重な夫婦の時間です。

  

一緒の空間にいるならば、スマホやゲームなど、一人の世界に入り浸るのはNG。

二人きりで過ごす、何でもない時間を大切にしてください。

 

まとめ

どれにも共通するのが、妻やこどものことをしっかりケアしてほしいということ。

ぜひ、気配りが出来て、大人の余裕のある、かっこいいプレパパを目指してください。

 

ちなみに、家事を分担するとか、そういうのは当たり前すぎるので、

ここではあえて書いていません。悪しからず!