小粒でもピリリと辛い

チビ目線から日本に物申すブログ。

初めての保活@中野区

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こどもを持つことを考え始めてから常に恐れていた「保活」、ついに本格稼働です…。

2017年8月出産、2018年4月職場復帰を目指しているので、0歳児での入園になります。
私が住んでいる中野区も、例によって待機児童満載なので
妊娠がわかってから、以下のように下調べから始めてみました。

  • 〜3月 保育園の基本知識を身につける(認可・認可外・認証の違いなど)
  • 4月 前年度の申込書類を入手、中野区の入園基準や入園状況について調査
  • 5月〜 通える範囲の保育園をリストアップ、近場の認証保育園から見学を申込

幸い、中野区のホームページにがそれなりに情報が載っていたり
保育園情報を発信してくださる区議会議員さんのブログもあります。

nakano1188.blog10.fc2.com 

が、覚悟はしていたものの、保活、非常に厳しいし非常にめんどくさい。

  • 認可の場合、園によっては両親フルタイムでも最低ラインに届かない恐れあり。(偽装離婚はあながち都市伝説ではないのかもしれない…!)
  • なので、認証や認可外をあてにしようとすると、入園についての各種情報を入手するためには、各園に個別に問い合わせをしなければいけない。(問い合わせる親にとっても、問い合わせを受ける保育園にとっても負担)
  • もはや選ぶ余裕はないし入れるならどこでも…と思う反面、さすがに子どもの命を預かってもらう場所なので、分からないなりに見学しないと怖い。

今日、初めて認証保育園の見学会に参加したのですが、
0歳児の定員が10名未満であるのに対して、1回の説明会に約20組が参加。

見学会も今後何度も開催されることを考えると、
どれだけの申込者がいるのだろう…と途方に暮れました。入れる気がしない。

初めての妊娠・出産・育児と並行し、
結果の出る来年3月頃まで保活を続けなければならない。
しかも最悪の場合、どれだけ活動しても、どこにも入れない。

こんなストレスフルな状況と「保活」という言葉が、早くなくなることを祈ります。